建物がどんな形をしていても、常に雨、風、雪等から我々の生活を守っている大切な部分です。
定期的にメンテナンスをすることが長持ちさせる秘訣です!

鉄板(薄く延ばした板)にアルミを55%、亜鉛を43%、シリコンを1.6%を合せた材料です。ちなみに今まで使用されていた亜鉛鉄板より3〜6倍の耐久性があります。耐久性が上がったことにより、屋根以外にも使用されるようになりました。
<例>●農業施設(ビニールハウスのパイプ、サイロ等)●産業施設(湯沸器、洗車機、コンテナ等)
●電気機器(レンジ、オーブン、ストーブ、トースター等)
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鉄にクロム(元素番号24の元素…Cr)10.5%を含ませた合金で、しばしばニッケル(Ni)も含ませることがある。そのことにより、鉄の特徴である錆を防ぐ性質となります。一般的に水廻り(流し、なべ、やかん)等によく使われています。我々の仕事ではステンとかサス又は18-8と呼んでいます。
基本的には、素材そのものです。昔から“銅は一生もの”といわれるくらい優れた材料です。そのため、寺社仏閣によく使用されています。住宅でも屋根や樋に使われています。銅は、長い時間空気等に触れると表面の色が変化していく材料ですが、現在では大変高価なものになってきています。
塗膜が厚く、耐候性、耐薬品性など優れています。一般的な塗装です。
とにかく長持ちさせたい方にお勧めです。ポリエステル塗装に比べ費用がかかりますが光沢や色彩の保持性が極めて優れた塗装です。
専門用語が多く、わかりにくい見積書。ここでは当社の見積書の項目について解説いたします。下記の見積書の記載されている
部位に色をつけました。簡単に屋根といっても、たくさんの部品によって構成されています。


基本的には、どんな屋根でも雨音はしますが、特に鉄板の場合は特有の金属音がします。最近では、下地材に吸音性の高い材料を使うとか、屋根材の裏側にウレタンを張ることにより音を軽減させることが可能になりました。
この地域では、降り積った雪を下にできるだけ落さないように取付けていますが、その他に樋を保護する目的があります。雪止めは、屋根の大きさ・斜面の長さによって取付ける箇所や個数が変わります。また、隣接して建物が建つ場合、隣地へ雪を落さないように気を使う必要があります。
夏季は、太陽光により屋根が熱せられ、小屋裏に熱気がこもり天井内に断熱材が敷き詰めてあっても室温を上昇させます。冬季は、温まった空気が室内から小屋裏へ上り小屋裏を暖めます。
